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ヤマカワラタンジャパン[Yamakawa Rattan Japan]
名古屋東海地区唯一の展示販売店です。

熟練した職人による100%のハンドメイド技術と
現代のデザインが融合した名作ラタン家具

厳選された上質な素材のみを使い、高度なハンドメイド技術を駆使することで、ディティールまで計算されたラタン家具が出来上がります。
日本ではラタンは籐(とう)と呼ばれ、古くから家具の素材として親しまれ、旅館など日本建築にも非常に相性の良い素材です。
そのため、洗練されたデザインの中に、どこが馴染みやすく、しっくりくる非常に稀有な表情を持つ家具です。
ラタンは、環境に優しい自然素材のため、ナチュラルな風合いは使いこんでいくほどに、美しい飴色に変化し、その経年変化を楽しめることもこの家具の魅力でもあります。

ラタンとは

ラタンはアジアを中心に自生する植物で、日本でも家具の素材として古くから親しまれています。生命力が強く、伐採後の再生サイクルは木材が50〜70年要するのに対し、ラタンはわずか5〜10年。環境を破壊しないエコロジー資源です。特徴は軽くしなやか、そして丈夫で定期的にメンテナンスをすれば大変永くご愛用いただけます。
ヤマカワラタンでは上質なラタンのみを厳選して使用しています。その差は無着色のラタンに顕著で、色ムラの無い美しい白色のラタンは非常に希少です。無着色ならではの経年変化を楽しむことができ、年々飴色のように色を深め、魅力的に成長します。

ミラノサローネ国際家具見本市
2015年出展風景

毎年4月にミラノで開催される世界最大規模の家具見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」。
出展商品は従来のラタン製品に加え、樹脂や牛革製品など、新作も紹介されました。素材を問わず、ヤマカワラタンの編みの技術のレベルの高さとユニークなデザインを世界にアピールする機会となりました。

特徴

「軽さ」と「柔らかさ」があり、
さらに「強さ」もある素材

インドネシアで製造され、ラタン(籐)で作られています。籐の特徴は、「軽さ」と「柔らかさ」に対し「強さ」という特徴も持っているので、割れにくくとても丈夫です。
さらに、驚くのはこの椅子の軽さです。当店の標準的な椅子で約5kg〜6kgほどありますが、ヤマカワラタンの椅子は「3.8kg」と非常に軽く、どんな方にでも扱いやすいと思います。

特筆すべきはラタン(籐)の質の良さ

フルーツボウルに使用されているラタンは無着色です。
色にムラのある部分は一切使用せず、希少価値の高い美しい白色の上質なラタンだけを採用します。
一般的なラタンは色ムラを隠す為に着色しますが、上質なラタンを使用しているため、着色する必要がありません。着色していないので、自然素材ならではの経年変化を楽しむことができます。年々飴色のように色を深め、魅力的に成長します。

上質なラタンは「毛羽立ち」や
「ささくれ」がない美しい仕上りです

フレームの枠には太いラタンを曲木で製作します。
ラタンは蒸気で蒸すことで、自在に曲げることができます。
枠組みである太いラタンに、芯の部分を丸く紐状にしたラタンを編んでいきます。
丁寧に編込まれ、仕上がりは目を奪われるほど美しいです。

丸みを帯びた美しい曲線

“フルーツボウル”のフォルムをした丸みを帯びたフォルムをラタンで見事に表現しています。細いラタンを職人によって手作業で丁寧に編込むことで実現しました。また、座クッションまわりの凹みの曲線がアクセントとなっています。フルーツボウルのデザインアイコンであると同時に、クッションのレイアウトがしやすく、デザイン性と機能性を両立しています。

オリジナリティのある
ファブリックのカラーリング

ファブリック(張地)は色鮮やかな50色以上ものファブリックからセレクトできます。
様々な色を組み合わせてカラーコーディネートを楽しめます。

すべての商品にはシリアルナンバーが付けられます

各製造工程での担当者がはっきりとわかるシステムを採用し、責任を持って製作しています。
こうした徹底した品質管理と高い技術で、高級旅館などから高く支持され続けています。
一般的なラタン家具とは明らかに一線を画します。

豊富なサイズバリエーション

お住まいに応じてサイズをお選び頂けます。
最も大きなサイズ幅240cm、日本住空間に合わせやすい幅210cm・180cm、パーソナルソファも幅106cmと86cmの2通りございます。

同シリーズのセンターテーブルも4通り、オットマンは2通りあり、様々なお部屋に合わせられます。同シリーズのセンターテーブルもサイズが4通り、ございます。
世界を見渡しても、唯一無二のデザインで、リビングで過ごす時間が楽しくなる、おしゃれ心をくすぐるソファです。
こなれたインテリアを演出すること間違いなしです。
リビングの主役として、おすすめの”フルーツボウル”です。

歴史

ヤマカワラタンの歴史は長く、1952年に山川ラタン製作所として東京都に創業されました。長い年月をかけて培ったラタンファニチャーの製造技術および品質は世界トップクラスを誇り、様々な国のデザインアワードを受賞しています。歴史的名作、デンマーク人デザイナーのナンナ・ディッツェル氏によるハンギングエッグチェアをはじめとしたデザイン性の高い製品が揃います。

グッドデザイン賞|公益財団法人日本デザイン振興会 日本

受賞歴

1957年
ミラノトリエンナーレ 金賞
1958年
ブラッセル万国博覧会 銅賞
1963年
カリフォルニアステートフェア 金賞
1964年
ニューヨーク近代美術館 永久展示品選定
1966年
通産省 Gマーク選定 - 9点 -
1967年
通産省 Gマーク選定 - 1点 -
1972年
ブエノスアイレスデザインセンター 永久展示品
1972年
日本デザインコミッティ選定
1972年
大阪デザインセンター グッドデザイン選定 - 5点 -
1972年
大阪デザインセンター 年度賞
1972年
通産省 Gマーク選定 - 10点 -
1974年
日本デザインコミッティ 年度賞
1974年
通産省 Gマーク選定 - 2点 -
1979年
サンパウロ近代美術館20世紀工業デザイン永久展示品選定
1982年
日本インテリアデザイナー協会・協会賞
1982年
通産省Gマークロングライフデザイン賞 - 2点 -
1985年
財団法人工芸財団主催 第13回国井喜太郎産業工芸賞
2000年
シンガポール国際家具見本市 最優秀賞
2002年
ジャカルタ家具見本市 最優秀賞
2002年
インドネシアグッドデザイン グランプリ
2003年
JIDPO アセアンデザインセレクション グッドデザイン賞
2003年
インドネシアグッドデザイン ポテンシャルエキスポートプロダクト賞
2004年
朝日新聞主催 第4回暮らしの中の木の椅子展 優秀賞
2005年
インドネシアグッドデザイン 金賞