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ABOUT-イベントについて-

日本とデンマークをつなぐ
Connect Japan with Denmark

今年 国交150周年を迎える日本とデンマーク。
それを記念して幕傳と交流のあるお店で期間限定のイベントを開催します。

『日本の家具とデンマークの家具に触れよう』

それぞれの会場で各々の家具を展示しています。
その家具を体感していただけます。
期間2017年4月5日(水)~12月25日(月)
会場
From Japan : NIPPON MODERN幕傳
   BoConcept名古屋/春日井/ラシック
From Denmark  : A. Petersen Collection & Craft
協力 : 日本とデンマークを拠点とするayanomimi

STORY-幕傳の想い-

「日本とデンマークの上質な家具を知っていただきたい」
「日本の素晴らしい匠の技をもっと知っていただきたい」
…これがイベントを開催するにあたっての幕傳の想いです。

国交150周年といっても、日本とデンマークの関係を身近に感じることは少ないのではないでしょうか。
しかしながら私たちの気づかないとことで、生活の一部としてデンマーク(北欧)に触れているかもしれません。

それは以前から続く「北欧ブーム」にあります。
それを代表するデンマークの家具やアートは、大変人気となっており時代を問わず常に愛され続けてきました。
さらには昨今、世界一幸福な国として各国から絶賛され、そのライフスタイルも注目をあびました。
そのような憧れから、日本の住空間に北欧デザインを取り入れる方々が年々増えているのです。

不朽の名作と言われる1950年発表ハンス・J・ウェグナーデザインの「Yチェア」(fromデンマーク)は誰もが知っている有名な椅子です。
家具のデザインと聞くと北欧の家具が先行して思い浮かぶ方が少なくないのではないでしょうか。

「日本が北欧デザインに影響を受けている」

そう思っている方が大半なのではないでしょうか?
しかし、実は、、

「日本が北欧デザインに影響を与えている」
これが真実です。

デンマーク工芸博物館では、一昨年から「Learning from Japan - 日本から学んだこと」という展示会が開催されています。
また、19世紀後半ジャポニズムブームが到来したことは記憶に新しく、多くの芸術家が浮世絵に影響を受けた作品を発表しています。
デンマークでも同様に人気を博し、ロイヤルコペンハーゲンは有田焼に影響を受けた陶器をデザインしています。

このように、日本が北欧に与えている影響ははかり知れません。
近年日本の製造技術をデンマークから学びに来日するほどです。

そうした時代背景があるからこそ、私たちは今回のイベントを開催いたします。

またイベントを通して日本の家具、デンマークの家具を共に広めていきたいと思っています。

FURNITURE-日本とデンマークの家具-

MODERN STYLE

ROCKSTONE

日本生まれ日本育ちのモダンファニチャーブランド。
1981年創業以来、35年以上にわたりデザインされてきた。
当初より、商業施設(ホテル、旅館、高級レストラン等)に納められてきた家具であったが、そのデザイン・品質・価格はホームユースとしても使用でき、近年注目をあびている。
デザイナー兼創業者である岩倉榮利は、人・モノ・空間の調和を「生活デザイン」と考え、デザインに日々臨んでいる。

BoConcept

デンマークで最もグローバルなインテリアブランド。
世界59か国、260の店舗を展開。
デザインを手掛けるのはカリム・ラッシドやアンダース・ノルガードなど国際的に認められたデンマーク人デザイナー。
「アーバンデンマークデザイン」と名付けられた独自のデザインスタイルに沿ってモダンでラグジュアリーな家具を提供し続けている。

WOODY STYLE

TAKAYAMA WOOD WORKS

日本生まれ日本育ちのモダンファニチャーブランド。
1981年創業以来、35年以上にわたりデザインされてきた。
当初より、商業施設(ホテル、旅館、高級レストラン等)に納められてきた家具であったが、そのデザイン・品質・価格はホームユースとしても使用でき、近年注目をあびている。
デザイナー兼創業者である岩倉榮利は、人・モノ・空間の調和を「生活デザイン」と考え、デザインに日々臨んでいる。

Carl Hansen & Søn

1908年創業の家具メーカー。
デザイナー ハンス・J・ウェグナーとのパートナーシップで数々の名作を発表。中でも1950年に発表されたYチェアは、世界で最も愛され続けている名作の椅子。
それに限らず、全てのプロダクトは世代を超えて長く使えるデザインと品質を伴っている。

PPmobler

1953年に小さな工房からスタートし、今では北欧家具の名門工房の一つに数えられる。ハンス・J・ウェグナーと職人による妥協を許さない生産技術が出会い、数々の名作が誕生、現在も仕上げまで全工程を自社工房で行い、職人の手仕事で製造しています。
「PP501/503 THE CHAIR」や「PP550 PEACOCK CHAIR」「PP56/66」「PP250」「PP701」など傑作椅子を世に送り出している。

DESIGNER-デザイナー紹介-

岩倉榮利 ROCKSTONE・高山ウッドワークスのDesigner

1948年福島生まれ。1968年郡山デザインセンターを経て、1970年I.C.S(インテリア デザイン科)卒業、 同年(株)島崎信デザイン研究所に入所。1975年デザイナーとして独立。 1981年岩倉榮利デザイナー・ショップ【ROCKSTONE】を渋谷 パルコにオープン。 1985年岩倉榮利造形開発研究所を設立し、ROCKSTONEブランドを中心に、プロデュース活動も始める。 1994年~1996年 飛騨高山・名古屋・東京にて「日本の木の椅子店」の企画プロデュース。 その後木工職人合同ブランド「Takayama Wood Works」を発表。 数々の受賞歴を持ち、今もその活躍の幅を広げ、デンマークコペンハーゲンにて、一昨年日本人初の単独個展を開き高評価を得た。

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