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納入事例~家具の色で個性を出すコツ~

家具を決める時、最後に悩むのが色。
皆さんも一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。

「どんな色にすればオシャレにまとまるのだろうか…?」

今からご紹介するのは全て同じ家具をお届けした納入事例。
色によってここまで家具の印象は変わり、どんな雰囲気になるのか…事例と共にご紹介します。


 

①部屋全体が重くダークな印象になってしまったのを改善したい!

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そこで選んだのは床や他の家具とは違う、あえて明るめのオーク材。
座面に採用したのはアクセントになるよう、鮮やかなブルー。
カーテンと同系色のブルーを選び、空間全体のアクセントになりつつ統一感を演出することで
重くなりすぎない、軽やかなダイニング空間になりました。


 

②壁も白!床もナチュラル!全体的に明るすぎて「よくある部屋という印象」を改善したい!

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そこで選んだのは床とは真逆の濃いウォルナット材。
座面は、木部のアクセントを邪魔しないよう壁や床に馴染むアイボリー系をセレクト。
コントラストを楽しみつつ座面でお部屋全体のバランスをとるという小技の効いたコーディネート。
「よくある部屋」という印象から「最高にオシャレなダイニング」へと変化しました。


 

③部屋全体がダーク色、その印象を変えずシックにまとめたい!

dsc_8323

そこで選んだのは同一色のウォルナット材。座面も壁と同色の白。
そうすることで、住空間に溶け込みシックな印象を邪魔しない、
全てが統一したまとまりのあるモダン空間になりました。


 

④ナチュラル空間にあうナチュラルなインテリアにしたい!

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そこで選んだのは、床と同一色のオーク材。
座面は、明るすぎてボケないよう少々色味の強いグレーをセレクト。
ナチュラル空間を尊重しつつ、細部に気を利かせオシャレを演出しました。
ナチュラルで繊細な北欧空間の完成です。


いかがでしたか?
是非、今あるお部屋と比べお好きな空間を見つけて下さい。
ご相談、ご要望はお電話もしくはご来店いただきお話しください。

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