MAKUDEN

facebook

instagram

STAFF BLOG

TOP > スタッフブログ > ■ スタッフブログ > 新鋭の若手書道家「青柳美扇」展 開催中!

新鋭の若手書道家「青柳美扇」展 開催中!

青柳美扇展

 3月31日(土)~5月6日(日) ROCKSTONE NAGOYA ショールームにて「青柳美扇」展を開催!

 

本物のアートに囲まれる生活。

人気書道家・青柳美扇が生み出した、家具と合わせたBOKUSYO artを100点以上展示・販売しております。

日本の自然をテーマにした作品はどこか懐かしくこだわり抜いた墨や手漉き和紙を使用しており、

表情豊かな作品が数多くございます。

サイズは大小様々

 ・Lサイズ(約90×70):10点以上

 ・Mサイズ(約50×40):65点以上

 ・Sサイズ(約10×15):65点以上

全て一点ものとなっておりますので“本物のアート”を是非ご体感ください。

 

青柳美扇については過去のブログでも紹介させていただいております。

下記に過去のブログを載せておりますので、是非ご一読ください。

 

青柳美扇

 HP: http://aoyagibisen.jp/

 Facebook: https://www.facebook.com/bisenaoyagi/?fref=ts

 Instagram: https://www.instagram.com/aoyagibisen/

 Twitter: https://twitter.com/aoyagibisen

 

 

スタッフブログ~日本の空間に馴染む書のアート~

3月10日のリニューアルオープン以降、NIPPON MODERN 幕傳の店内で
家具と共に注目されているのが、空間を彩っている「書のアート」

リニューアルのテーマ「日本人による日本の暮らしの提案」に共感いただき、
書道家 青柳美扇さんに約150点描いていただきました。

 

青柳美扇

1990年4月21日大阪府生まれ。
6歳より祖母の影響を受け書道をはじめる。16歳で師範取得。 すぐに幼児・小学生の指導を努める。
大学4年間、日本一の能書家である空海について研究し、 高等学校教諭一種免許状(書道)を取得。
高等学校で書道パフォーマンスを指導。書道家として書道パフォー マンスを中心に世界へ和の文化、
書道の魅力を発信している。
23歳から毎年、個展を開催。近年では文字だけにとらわれず、水墨の抽象画『BOKUSYO』の 分野において評価を受け、
和の空間デザインも手がけている。

 

NIPPON MODERN 幕傳オリジナルソファ「HLA」

アートなし

DSC00659

アートあり

DSC00658

 

上の写真と下の写真。
どうですか?
アートが入るだけで、こんなにも空間って変わるんです!

家具とアート。
家具単体、アート単体だけではだせない家具とアートのコラボレーションも楽しんで下さい!

ご来店心よりお待ちしております。

 

 

幕傳 十二代目 今思うこと 253「新鋭の若手書道家①」

世界の舞台で活躍、書道家「青柳 美扇」

2016年12月11日「名古屋城 見参!」

 

dsc02417

このイベント、青柳美扇のパフォーマンスでスタート!

dsc02419

桶狭間太鼓が威勢良く鳴り響きます。

dsc02422

そして、鎧をまとって登場。

ものすごい歓声です!

dsc02425

一気に会場の空気が静まり、凛としています。

dsc02427

書き始めてから動画撮影してしまい途中写真撮れず、

完成してしまい皆さんにお披露目できず申し訳あり

ません。

一筆一筆の「魂」が伝わってきました。

「字」の素晴らしさを感じました。

dsc02446

男性顔負け、女性とは思えない力強い筆さばきで

でありながら、とてもかわいい女性なんです。

dsc02431

壇上の武士?は河村市長(左)と名古屋武将隊信長公(右)

dsc02441

 

詳しくは、「青柳美扇・あおやぎびせん」

フェイスブック・インスタグラムなどで

ご覧になってください。

明日から青柳美扇の魅了と弊社のかかわり

をお伝えします。

お楽しみに!

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

幕傳 十二代目 今思うこと 254 「新鋭の若手書道家②」

書道家として世界の舞台で活躍している

「青柳 美扇」

yjimage-1

yjimage

 

 

近年、文字にとらわれない水墨の抽象画

「BOKUSYO art」で脚光を浴びています。

bisen_gallery_06

 

「気軽に本物に触れる」をモットーに印刷

ではなく全て真筆の一点もので仕上げる。

bisen_gallery_007

 

「BOKUSYO art」の特徴としては、

「墨」50種類以上を使い分け固形の墨を独自

にブレンド。

「紙」淡い墨色が一番美しく表現できる古い

和紙、唐紙を使用。

「筆」用途に合わせ数十本の中から厳選。

 

bisen_gallery_001

 

筆先の勢い、しなやかさ、どことなく癒され

る、まさに「Bisen・World」。

NIPPON MODERN幕傳の店内には100を越す

作品を展示販売しています。

ぜひご覧ください。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

幕傳 十二代目 今思うこと 255 「新鋭の若手書道家③」

「青柳美扇・あおやぎびせん」

6歳より祖母の影響を受け書道を始める。

16歳で師範取得。幼児・小学生の指導開始。

大学進学後、4年間日本一の能書家である

空海について研究し高等学校教諭一種免許状

(書道)を取得。

yjimage

 

まさに「筆」人生。

そこから生まれた「BOKUSYO art」

bisen_gallery_006

ご覧いただき何を感じますか。

unnamed1

人それぞれ感じ方はまったく違うと思います。

力強く、人によっては柔らかく。

励ましてくれる、時には穏やかに。

「青柳美扇」は和の文化・書の文化を発信し

います。

 

bisen_gallery_081

 

 

bisen_gallery_091

NIPPON MODERN幕傳の店内には100を越す作品を

展示販売しています。

是非ご覧ください。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

幕傳 十二代目 今思うこと 256「新鋭の書道家④」

青柳美扇「BOKUSYO art」

日本の風情に直接触れ「日本」を現代に表現。

主張しすぎず空間に溶け込む作品となってい

ます。

 

作品名は全て日本古来からある言葉を選ぶこだ

わり。

 

東雲 shinonome

 

%e6%9d%b1%e9%9b%b2%e3%88%bd-shinonome

 

%e6%9d%b1%e9%9b%b2%e3%88%bc-sinonome

 

%e6%9d%b1%e9%9b%b2%e3%88%b5-sjinonome

上記写真は弊社ショールームにて撮影のため、、

良さを伝えることができませんので是非ご来店

ください。

ソファ 木枠 ウォルナット 片肘 幕傳

大小様々なサイズの作品をご覧になっていただ

けるよう展示しています。

_dsc9210_2p_m

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

幕傳 十二代目 今思うこと 257 「新鋭の書道家⑤」

「中国広州モーターショー2016」に登場!

11月18日~27日まで開催されました。

15337275_1172463216165050_866518817428209664_n

 

数百人のパフォーマーの中から、MAZDAさんが選び、

10日間ステージで書きまくってきました。

10日間で書いた数はなんと200枚弱。

海外で人気のMAZDAの車のデザインを「字」によって

デザイン。

世界的な展示会、しかも大勢の人の前でのパフォーマン

スは凄すぎる!

緊張しないのかな。

下記の写真はインタビュー中。

15259164_1199088570183618_7956606982343884800_n

 

私の資料は少なすぎるので是非「青柳美扇」「aoyagibisen」

にてホームページ、フェイスブック、インスタグラムをご覧

ください。

「青柳美扇」ワールド全開です!

 

そして、下記は日本での活動です。どこでも書きます!

ご希望の方は、弊社でもかまいません。お問合せください!

bisen_gallery_008

そして、こちらも日々しています!

bisen_gallery_05

 

「字」は、一瞬にして場の「氣」を変える。

「字」は人に優しさ、力を与えてくれます。

 

幼いころから書道を学び、書道家として書道を

世界へ和の文化、書道の魅力を発信し続けます。

 

NIPPON MODERN幕傳のコンセプト

「日本人による日本の暮らしの提案」を家具のみ

ならず「書」による空間提案は欠かせないひとつ。

 

世界から注目されている「青柳美扇」とは?で、

かまいません。

是非、作品をゆっくりと眺めながら日本を感じ

てください。

もしかしたら、「青柳美扇」本人にであえるかも。

先日は一緒にご両親もお見えになりました。

 

お待ち申し上げます。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

空間づくりにアートは必須です!

空間作りにおいて、アートの存在は欠かせないものです。
アートは趣味や好みがよく表れます。
こだわりの家具で揃え、それにお気に入りのアートが加わることでお部屋に個性が生まれ、
よりインテリアが楽しくなります。

DSC_2291
日本人は壁をデコレートすることを苦手とする方が多いですが、
絵を一枚飾るだけでお部屋は劇的に変わります。

幕傳では家具はもちろんのこと、アートも楽しんでいただきたく、
アート作品も多数展示しております。
その中から、おすすめの作家をご紹介致します。

若手の新鋭書道家
青柳美扇(あおやぎびせん)

bisen-photo

国内外問わず書道パフォーマンスを行う書道家。
「気軽に本物に触れる」をモットーに、全て真筆の一点もので仕上げています。
近年では、文字だけにとらわれない水墨の抽象画「BOKUSYO art」の分野において評価を受けています。

bisen_gallery_007bisen_gallery_06

青柳美扇のBOKUSYO artのこだわりは深く、
・墨は50種類以上を使い分け個性の墨を独自にブレンド
・紙は淡い墨色が最も美しく表現できる古い和紙、唐紙を使用
・筆は用途に合わせて数十本の中から厳選

こうして誕生した作品は日本を現代的に表現し、
主張しすぎず、空間に溶け込む作品となっています。

幕傳の家具との相性も良く、
店内には多数青柳美扇の作品を展示しています。
DSC00721
アートを飾ってみたいけど、どう選んでいいのかわからない、
アートと額装の組合わせも難しい…
そんな方にも青柳美扇の作品は選んでいただきやすいです。
額は作家本人が選んだものが付いています。
いずれもシンプルで今どきのマンションにも似合います。

_DSC9210_2p_m

お部屋に書が飾ってあるなんて、粋ですね。
まずはどんな作品か実際に見にいらしてください。
すべて一点ものなので、出会いも楽しんで頂きたいと思います。

 

 

家具とアートの合わせ方のご提案

幕傳の店内には書道家 青柳美扇(あおやぎびせん)の作品を多数展示しています。
彼女の作品は幕傳の家具との相性が良く、多くのお客様からも大変好評です。

 

どのようにアートを飾ろうか迷いませんか?
決して決まったルールがあるわけではありませんが、
家具との相性、飾る位地、数など、
幕傳のアートの飾り方をご紹介させていただきます。

 

同じサイズ、同じ雰囲気のアートを並べる

つながりのある作品を並列させることで、
より華やかさも演出されます。

DSC00903

DSC00886

インパクトのあるアートは主役扱いに

サイズの大きなアートは見せ場として演出したいですね。
床に置いたり、キャビネットの上に立てかけて飾るのもおすすめです。

DSC00895

DSC00772

あえてランダムに飾る

多数のアートを壁一面に散りばめるのもおすすめです。
また、低い目線に飾って見え方に動きをつけるのも面白いです。

DSC00877DSC00861

ご覧いただいた通り、青柳美扇の作品はいずれも空間に溶け込んでくれます。

リビングやダイニング、玄関、寝室等、
お気に入りのアートを飾ってインテリアをもっと楽しんでください。

人に差をつけるインテリアのカギはアートにあります!

 

 

納入事例 ~暮らしにアートを~

幕傳では、インテリアにアート飾る楽しみを知って欲しいという思いから、
「水墨画」「陶器」「盆栽」を店内でご紹介しています。
いずれも日本伝統の芸術性を活かしながら、現代風に仕上げたものばかりです。

DSC00877DSC00740

アートは奥の深い世界だからと躊躇せずに、
ご自分の直感で気に入ったものをインテリアに取り入れてみて下さい。
きっとその部屋を、その場所を好きになるはずです。

 

本日は実際に納品させていただいた空間をご紹介します。

アートを飾るのに人気の場所が「玄関」。
お客様を最初にお出迎えする場所なので、すてきな空間にしたいですよね。

DSC_0894

ご新築を機に家具を探しにいらした時に、青柳美扇の水墨画も気に入ってくださいました。
ちょうど玄関に飾る絵もお探しだったようです。

玄関の雰囲気にとてもよくお似合いです。

 

オフィスの休憩コーナーにも青柳美扇のアートは納品させていただいています。

DSC_2534

お選びいただいた家具はイタリア製のチェアを中心としたモダンなものです。
モダンデザインにも合う青柳美扇を並べて飾っています。

まっさらな白い壁だけでなく、アートが加わることで華やかさが出ました!

DSC_2552

インパクトのあるアートも納品させていただきました。
このアートは「竹取物語」をテーマとしています。
水墨で竹林を表現した、和とモダンが美しく融合した作品ですね。

 

当然ではありますが、アートはすべて一点ものです。
その出会いが楽しいものですね。
真っ白な壁が空いたままになっている方、アートを飾ってみませんか?
あるとないでは印象は大きく変わります。

関連エントリー