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家と家具の関係性。

みなさん、こんにちは。
読んでくださってありがとうございます。
どうぞ、気ままに楽しんでいってください。

 

1歳を過ぎスタスタ歩けるようになった娘。
娘の性格は主人を受け継いだのか大人しく、娘の周りはゆっくりと時間が流れているようでとてもマイペース。…が!最近になって本領を発揮し始めました。
手押し車に立ち乗り。さらにその上で満面の笑みを浮かべながら前後に揺らす…どこのヤンキーでしょう((苦笑

 

そんな娘を持つ私はインテリア業界に携わって十数年。
このブログではインテリアのプロとしてはもちろん、主婦として、母として皆さんの“知りたい!”をお伝えしていきたいと思います。

 

今日のお話は…
「家と家具の関係性。」

DSC_5856

家は家具がないと完成しません。家具は家がないとはいりません。
家具と家は切っても切れない関係なのです。

…。

……。 

当たり前でしょ!?っと思ったそこのあなた!
本当に当たり前にですか?
そうはいっても家を計画中の時、皆さん先に家だけを計画していませんか?

 

実は、このとこが原因で家づくりを失敗しちゃった…という方は多いのです!
ではチェックしていきましょう。

□家の図面を作っているときに、家具の計画もしていますか?

□予算を考えているときに家具の予算まで決まっていますか?

□照明の位置を決めるときに家具の形や配置まで決まっていますか?

 

皆さんの答えはどうですか?
一つでも当てはまらないものがあった方!要注意です!

 

家の図面を作っているときに、家具の計画をしていると家具が入った時のイメージやボリューム感がわかり完成してからこんなはずじゃなかった!なんて思わなくて済みます。

家の予算を考えているときに家具の予算も決めておくと、予算が足りなくて家具が買えず今あるものでとりあえずしのいだ!なんてことにはなりません。

照明計画の時、家具の形や配置が決まっていると照明の位置や明るさが綿密に計画でき、住んでから暗かった!とか照明の位置がずれてる!なんてことが起きません。

↑実はこれが一番多く聞く失敗談。
もう少し詳細をお話ししたいところですが、次回照明計画のお話はしたいと思います。

 

これが十数年、インテリアに携わってきて、たどり着いた答え。
(いや、1年目で気づいていましたが。。)

そもそも住宅業界と家具業界が分かれているからじゃないか!と言われればそうなのですが。。

 

今家を計画中の皆さん、未完成の図面を持ってインテリアを見に行きましょう!

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