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注目!家の照明大丈夫ですか!?

 

みなさん、こんにちは。
読んでくださってありがとうございます。
どうぞ、気ままに楽しんでいってください。

 

 

今日もいつもの娘の話からですが…
1歳の娘は言葉も盛んになり、よくわからないことを毎日しゃべっています。
10か月頃から話していることに、首を縦に振り相槌を打っていた娘。
最近では、その相槌に「うん。」とか「ああ。」とか、返事ができるようになったのですが…
よく聞くと「うん。」ではなく、「うん?」。となぜかすべて語尾の発音が上がる疑問形。
つまり、どういう会話になっているかというと…
「おやつにしようか。」 娘「うん?」
「何にする?」 娘「うん?」
「たまごボーロね。」 娘「ああ?」
※会話中ずっと首は縦に動いています。

 面白いなぁと思いつつ、私がそうやって言っているのかと疑念を抱いています(苦笑

 

 

そんな娘を持つ私はインテリア業界に携わって十数年。
このブログではインテリアのプロとしてはもちろん、主婦として、母として
皆さんの“知りたい!”をお伝えしていきたいと思います。

 

さてさて、本題のお話は…

「注目!家の照明大丈夫ですか?!」

 

これ、自分で言うのは何なのですが…皆さんに本当に読んでほしい。
それほど、照明計画で失敗した!という声が多いからです。

 

前回のブログで次回お話しするとお約束した照明計画の失敗談。
では、さっそく具体的にお話ししていきましょう。

  

照明は建築図面の中で計画されます。
その計画時、部屋の広さや人の動き(動線)など…様々な条件により決定されていきます。
が…!実はそこに落とし穴が。。。

 

どういうことかと言うと。
こちらはダイニングキッチンの平面図です。

名称未設定-12

青色で示したのが照明です。
奥様のこだわりの詰まったダイニングからキッチン、収納までひとつながりになった空間。
図面も確定し、完成も近づいてきた頃。そろそろ家具を見に行こうと家具屋に行くと…

とても素敵な円卓に出会いました。

一目ぼれ!もうこれしかない!と決めようとしたところ、家具屋の人から照明の位置がずれるという説明をうけました。

名称未設定-123

建築計画の図面にはひとまず空間に対して程よい家具が描かれていることが多いのですが、
今回のお客様のように円卓が良い!となっても図面は長方形のダイニングに合わせて照明が配置されてしまっているため円卓を置くと照明がテーブルの中心に来ません

 

家具の配置の仕方や選ぶ形によって照明とうまく合わないことがあるのです。

 

それはどの部屋にも当てはまること。
ダイニング以外でも、リビングや寝室など家具を置こうと想定している場所すべて。
だからこそ、建築計画中に家具屋を周って家具を決定すべきなのです。

 

さあ、皆さん図面を持って今すぐ家具屋へ行きましょう!

 

幕傳でも図面を見ながらご案内させていただきます。
図面を持ってご来店ください。
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