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TOP > スタッフブログ > ■ 幕傳 十二代目 今思うこと

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幕傳 十二代目 今思うこと 320「ロックストーンの理念」

「ROCK STONE」の理念。

生活デザイン考・ひと・もの・空間の

調和をめざして。

 

日本には、長く養われた比類なき美の

伝統があり研ぎ澄まされた美意識に裏

付けされたデザイン力を重要な資源と

して次代の生活を切り開く一翼を担う

趣旨である。と家具デザイナー岩倉榮

利は考えています。

 

この想いがロックストーンにはいっぱ

い詰まっているので海外ブランドには

ない日本らしい家具であると私は感じ

ています。

 

どことなく懐かしい、見たことのない

斬新なデザインを40年間発表し続けて

います。

 

日本最大級のロックストーン売場にて

お待ち申し上げます。

日本らしいデザインを感じてください。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

 

 

 

 

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幕傳 十二代目 今思うこと 319「次は永く使いたい方が増えています」

家を建てる、マンションを買う時に構

造・耐震について必ず確認にされると

思います。

 

家具も確認される方が増えてきました。

主だった理由は、思っていたより早く

傷んでしまった、壊れてしまったので

「次は永く使いたい」

やっとではありますが、使い捨て家具

ではなく、「永く使いたい」私の想い

に共感していただける時代になってき

ていることを感じます。

 

如何に「永く」については、ゆっくり

お話しさせていただきます。

 

ご来店お待ち申し上げます。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

 

 

 

 

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幕傳 十二代目 今思うこと 318「住まいのリフォーム前に必ずお使いの家具を再確認」

暮らしを心地よく無理のない予算で。

住まいにおいて皆さんが望んでいる

ことではないでしょうか。

暮らしを心地よく?

最初に頭に思い浮かぶのはリフォー

ムではないでしょうか。

床の張替え、壁紙の張替え、キッチ

ン・浴室の買い替えなど。

これも快適方法論のひとつではあり

ますが、費用がかかりすぎるので私

はまず、お使いの家具のリフォーム

をオススメします。

なぜなら体と心を癒してくれている

一番みじかな存在だからです。

数十前?結婚時?新築時?に買った

家具が体に馴染んでいれば張替え、

再塗装で十分です。

馴染んでいなければ今そして未来に

むけた家具選びをされてから、その

家具が最も似合う空間にされるのが

一番心地よくなるのではないでしょ

うか。

ひとつひとつ一緒にお話ししながら

予算で内でベストな選択をいたしま

す。

お待ち申し上げます。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

 

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幕傳 十二代目 今思うこと 317「なぜこの値付け?ここから初めてみませんか」」

接客中、お客様の第一声「値段が高い

」と言われる時があります。

私は買い物の時、このように言わない

ようにしています。

なぜなら、誰もが人のお役に立ちたい

と思ってモノ創りをしているからです。

一人でモノ創りはできません。

モノ創りは思っているより難しい、そ

して月日もかかる。

ひとつ創りあげるまでにたくさんの方

々の協力があってこそモノはできあが

るからです。

それを、むげに高い、高いを連発され

るのではなく、この商品はなぜこの価

格になっているのかを聞いていただき

たい。そして今までの自分の価値判断

の見直しをしていただきたい。

モノを無理やり買ってくださいとは言

いません。

まずモノの価格を理解し、お使い希望

の年数と照らし合わせてご購入されて

はいかがでしょうか。

いいデザイン、いい品質、そして納得

していただける価格をご提案します。

 

株式会社 幕傳 

代表取締役 吉田憲生

 

 

 

 

 

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幕傳 十二代目 今思うこと 316「プロはプロ」

少し前にお話ししましたが、ある道具

を新調してからプロの指導を受けてい

ます。

指導は毎回、実に新鮮で心地いい、ま

だ練習段階ではありますが少しは進歩

しているのではないでしょうか。

先日、そのプロが更に道具のプロに診

断を仰いだら、今までの認識が何十年

も間違っていた!目から鱗状態!を聞

いてびっくり。

近年は大会にでていませんが、もっと

早く今の道具のプロと知り合っていた

らもっと優勝していたと言われていま

した。

やはり、百戦錬磨のプロは違います。

プロに聞かずにことを進めるのは勿体

ない、お金の散財ではないでしょうか。

 

私もこのようにプロであっても学びに

対する姿勢を忘れず、いつも人に感動

を与えることのできるプロになります。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

 

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幕傳 十二代目 今思うこと 315「本物を知るメリット」

どれが本物か?

たまに、「よく似たの見たことある」

と言われます。

その際、私は一番長く製造している物

をご購入されることをオススメしてい

ます。

 

理由としては、二つあります。

一つ目は「壊れにくい」からです。

家具は人の手により作られ、人が使う

物であり、使うことによって不具合が

おこることがあります。

長く製造している物はその不具合を改

善改善して今まで作られてきているか

ら年数の短い物より丈夫です。

 

家具をお求めになる際に価格も大切で

はありますが長いこと使っても壊れな

いことが大前提と私は大切と思ってい

ます。

 

二つ目は「長く作っている家具の方が

安い」

今の物価ではなく昔の物価計算のまま

なのです。

 

誰でも「安くて丈夫」を求めてみえる

のではないでしょうか。

 

まずは、本物を知った上で、価格を判

断してからご購入してください。

 

モダンファニチャーブランド「ロック

ストーン」は日本で生まれ35年を越し

ました。

今でも新しいデザインを生み続け今も

作られ続けられている本物ばかりです。

「ロックストーン」を見られてから真

の家具選びをされてはいかがでしょう

か。

 

気をつけてお越しください。お待ち申

し上げます。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

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幕傳 十二代目 今思うこと 314「ロックストーンは楽しい」

お客様とお話しした最後に「ロックス

トーン」って楽しいですね。とよく言

われます。

一般的にデザイナーは偏って高額品、

大衆品、安価品、もしくは自分の世界

観の中でしかデザインをしていない現

状。自分にとってを中心としてデザイ

ンしている人が多いのです。

従ってデザインの幅が狭い。

しかし「ロックストーン」は岩倉榮利

ただ一人のワンデザイナーブランドに

も関わらず幅広い価格帯、様々なテイ

ストのデザインをしているので、ご覧

になっているお客様は希望の価格で家

具を選ぶ事ができ、どこにもない自分

らしい様々なテイストの組み合わせの

空間が出来上がるのでとても喜ばれま

す。

やっぱり、家族、親戚、友達、誰が見

ても「素敵!格好いい!」と言って欲

しいのは私だけではないはずです。

 

どこにもない貴方らしい空間のお手伝

いを「ロックストーン」がいたします。

 

ご来店お待ち申し上げます。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

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幕傳 十二代目 今思うこと 313「歩き続けるわけ」

「俺流」に辿りつくには基本が大切。

基本ができていないのに俺流はわがま

までしかない。

身勝手な俺流となって事をおこしてい

るのが一番危険。気をつけないといけ

ない。

私は先人のように歩みたい、けれど先

人は決して楽な道を歩いていたのでは

なく、誰も歩いたことのないイバラの

道を必死で歩き辿り着き、その姿に感

銘を受けた者が多かった結果、偉人と

して認められたのではないでしょうか。

ただひたすら夢に向かってコツコツと。

このコツコツは何年かかるかわかりま

せんが諦めなければ辿り着くと信じて

います。

今日も日本のモダンファニチャーブラ

ンド「ロックストーン」と共に夢に向

かって歩きます。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

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幕傳 十二代目 今思うこと 312「幕傳独自企画 毎年ご利用ナンバー 1 」

ご好評ナンバー1、幕傳独自企画

「替えカバーのお手伝い」

 

ソファの「替えカバー」の掛け替えに

難あり。

お一人でできそうで、できない方のご

意見から生まれました。

できてもクッションの中身の補正が上

手くできない。

カバー簡単に交換できますよとは言う

ものの、よく考えてみると私達は毎日

展示のソファをメンテナンスしている

家具屋だから簡単にできることに気付

き反省。

今ではほとんどの方がご利用されます。

替えカバーのみならず、どんなことで

もかまいません。

お気軽にご相談ください。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

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幕傳 十二代目 今思うこと 311「成長のために」

教えることは教わること。

しかし、私は教えることが少なく、教

わっていることの方が多いのが現状。

この年になりながらこれではいけない

と反省の毎日。

いつかは教えることの方が多い人にな

ります。

そのために学びの向上心を忘れず、ま

た日々現場にて今を感じる。そして少

し上から全体を見て、今の時代、これ

からの時代の流れを感じ掴む。

このようなことを日々おこなうことに

より成長し様々なことを教えることが

できると思っています。

そして、教え学ばせていただき、また

教え学ばせていただくいい循環にした

い。

 

そのために、今日も励みます。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生