MAKUDEN

facebook

instagram

STAFF BLOG

TOP > スタッフブログ > ■ 幕傳 十二代目 今思うこと

DSC07817-thumb-700x466-7588

幕傳 十二代目 今おもうこと ⑧ お客様駐車場ご用意しております。

幕傳の西側にある神社の蝉の声が静かになってきたので暑さももう少しでしょうか?
先週のブログにてお問い合わせが多かったのでもう一度お話を。

「駐車場ありますか?」

名古屋の人は近くのコンビニにも車で行くので気になりますね。
コンビニも駐車場のある所、最近では広く停めやすい所も。
街中は以前に比べて駐車料金も上がっていています。
してはいけない路上駐車してしまっては駐車違反が気になり、落ち着いて家具を見ることはできません。

でもご安心ください。
幕傳では、お客様専用駐車場をご用意しております。
雨の日でも傘要らずでお店に入れるようになっています。

また、ご来店され駐車場わからない場合はお気軽にお聞きください。

DSC07817.JPG

株式会社幕傳
代表取締役 吉田憲生

DSC07792-thumb-700x466-7570

幕傳 十二代目 今おもうこと ⑦ 名古屋の中心地ですが、渋滞知らずでご来店いただけます。

お盆期間中は、暑い中ご遠方から多数のお客様にお越し頂き有難うございました。

「意外と便利な場所なんですね」
と言われることが多々ありましたので、改めて幕傳の場所をご案内します。

DSC07792.JPG幕傳は大須の南にあります。

〈一般道〉
栄からは約3キロ   約10分
名古屋駅から約3キロ 約10分

愛知県蒲郡市から 約1時間
愛知県豊田市から 約1時間

〈高速道路〉
ショールームの屋上からは360度高速道路に囲まれているのがわかります。
都心環状線高速道路の出口・入り口が幕傳から車で約5分の所にあります。

からお越しの方は、丸の内出口
からお越しの方は、東別院出口
からお越しの方は、東別院出口、または尾頭橋出口
西からお越しの方は、白川出口

三重県津インターから   約1時間
三重県四日市インターから 約40分

岐阜県大垣インターから 約40分
岐阜県関インターから  約40分
岐阜県瑞浪インターから 約50分

幕傳は街中にありますが、専用駐車場をご用意しておりますので安心してお車でお越しください。

〈電車〉
地下鉄名城線・鶴舞線「上前津」駅より 徒歩10分
地下鉄鶴舞線「大須観音」駅より    徒歩10分

中部国際空港(セントレア)から公共交通機関で約1時間
県営名古屋から公共交通機関で約1時間

愛知、岐阜、三重では幕傳でしか出会えない、
必ずご満足いただける心地良い家具があります。
皆様のお越しを心よりお待ち致しております。

株式会社幕傳
代表取締役 吉田憲生

DSC07778-thumb-700x466-7564

幕傳 十二代目 今おもうこと ⑥ 我が家を家具でリフォーム

住み慣れた家も15年を過ぎてくると、
服の好みも変わるように住まいの雰囲気をリフォームしたくなる方ががいらっしゃいます。

壁や天井のクロスを張替えたり、床を張替えたり、
システムキッチンを交換されたり、造り付けの家具を新しい家具に交換される方も多いですね。

しかし、どれも費用がかかります。
大がかりな移動もしないといけないし、期間もかかり、ホコリの処理も大変です。

そこまでしなくても、お部屋はもっと気軽にリフレッシュできます。
MAKUDENで最も多いリフォームは、
・汚れやヘタリによるダイニングチェアの張替え。
・汚れやヘタリによるソファの張替え、ソファカバー交換。
・キズや経年劣化によるテーブルなどの再塗装。

DSC07778.JPG写真の椅子の座面は、取り外しが簡単なカバーリングタイプです。
ご自宅ですぐに着せ替えができるので、より気軽です!

また、新築当時から15年も経てば、家族構成や生活スタイルも様変わり、
今後さらに20年、30年後も暮らしやすいよう、
家具を見直される方も多くいらっしゃいます。

ダイニングで1日のほとんどを過ごすことが多くなったので、1脚だけ自分の体に合う椅子に買い替え。

3人掛けの大きなソファから、ひとりでゆったり座れる一人掛に買い替え。
しかもご夫婦それぞれが気に入った違うデザインを選ぶことも。

内装はそのままで、家具がリフレッシュするだけでもお部屋の印象はガラリと変わります。
このような、気軽にできることからリフォームされてはいかがでしょうか?

株式会社幕傳
代表取締役 吉田憲生

DSC07715-thumb-700x466-7548

幕傳 十二代目 今おもうこと ⑤ お客様満足度NO,1「収納家具」

夏真っ盛り、気温36度。
こどもの頃もこんなに暑かったかな?
暑いと出不精になったりイライラするといけないので、いっぱい水分を摂り、
頭を冷やして気持ちを静めて気分転換しています。

今日は、お客様満足度NO,1『収納家具』について。

DSC07715.JPG家でのイライラって、使いたい物が見つからない時によくありませんか?
置いたはずなのに無い!
しまったはずなのに無い!
自分が悪いのに、時には家族にあたって家の空気最悪・・・私にも経験あります。

それは、家族全員がしまいやすくて取り出しやすい生活収納家具が無いからです。


では、収納家具は何を基準にして買ったらいいのでしょうか?

そんな疑問にお答えします。

DSC07713.JPGまずは第一条件として国産品であること。
日本人が使うものですから、国産が良いのは当たり前です。

① 一番大切なのは、収納家具一筋の販売年数。

幕傳で取り扱う、大谷産業株式会社「スタジオ収納」は1988年に発表され、
今年で27年(創業42年目)になります。
収納家具を探す時に、商品の販売年数は必ず確認して下さい。
数十年後に扉の丁番や引き出しのレールが壊れてしまった等の不具合が起こった場合に直せないと困りませんか?
販売年数の短いメーカーは経験が浅いので心配です。

② 二番目に大切なのは、価格表が存在すること。

図面だけの見積りは、お客様によって価格が違う可能性があるので危険です。
価格が平等なのは、価格表が存在することです。
カタログがあれば、たくさんのパーツが一覧に載っていて、価格が一目瞭然。

③ 三番目は、実際に展示していて、使い勝手を体感できるか。

小さな色サンプルと図面だけで契約しないでください。
お客様のイメージと完成形が違うこと、必ずあります。
実際に展示していているものを確認してください。
また、素材感や取手の感触、扉の重さ、引き出しの重さ、可動棚の移動等、
実際に使い勝手を体感して、説明を受けながら確認して下さい。

上記の三つが大切です。

収納についてはお任せ下さい。
お客様のご要望をお聞きしながら、ご要望以上の収納プランをご提案します。
実際に設置されるお部屋に伺って、コンセントや梁の位置、地震対策、搬入経路を確認します。
収納プランから設置まですべてを自社スタッフが行うのでご安心ください。

収納しやすい家は暮らしやすいです。
是非、家族が満足する暮らしをデザインしにいらしてください。

株式会社幕傳
代表取締役 吉田憲生

DSC07664

幕傳 十二代目 今おもうこと ④ 椅子は建造物

じめじめした梅雨も明け、暑い夏がやってきました。
暑いですが大好物のスイカが美味しいしいっぱい食べられるので、
この季節はまんざら嫌いではありません。
近年は屋内にいても水分補給を怠ると脱水症状や熱中症になると言われているので、
みなさんもどうぞ気を付けてお過ごし下さい。

私は椅子が好きです。
幕傳に置いている椅子はどれもご縁があったものばかりです。

東海三県でも幕傳にしか展示していないものが多く、
どれも座って体感して欲しいし、
職人とデザイナーの想いを知って欲しい、
そして、椅子の良さを伝えたくてウズウズします。

DSC07664.JPG
「ダイニングセットが見たいです」
というお声を1番お聞きしますが、ほとんどのお客様はまずテーブルを見ます。

一般的に、まずテーブルを選び、残った予算で椅子を選ばれます。
この選び方は危険です。
選ぶ順番が逆なのです。
椅子が先です。

何故なら、テーブルはご飯やおかずを置くだけですが、
椅子は人の体重40~70キロを毎回同じ位置でしっかりと支えてくれているので強度が必要です。

近年ではお友達が来たら、リビングではなくダイニングで
2~3時間おしゃべりに夢中になって座っています。
また、お子さんが宿題や勉強をダイニングでしています。

椅子はテーブルよりも酷使されるものです。

私は椅子を建築物と言います。
住まい選びの際、建物の強度と仕様をしっかり確認するように
椅子も同じように見てお選び頂きたいと考えます。
ご購入後、美味しい食事を食べ過ぎて太ってしまっても壊れない丈夫な椅子を。

テーブルよりも椅子の方が種類も圧倒的に多いです。
ご自分に合う椅子選びの出会い探しはとっても楽しいです。
洋服でも自分に似合う似合わないがあるように、椅子にもそれはあります。

ダイニングセットをお探しの方は、
まずはご自分にぴったりの、お似合いの1脚を見つけてください。

株式会社幕傳
代表取締役 吉田憲生

DSC07540

幕傳 十二代目 今おもうこと ③ 失敗しないソファの選び方

家具と言ってもたくさんアイテムがありますが、
本日は『ソファ』についてお話しさせて頂きます。

DSC07540.JPG
今現在ソファをお持ちの方々、
仕事から帰ってきての一息に、晩御飯を食べ終えてからの家族団欒時に
あれだけ気に入って買ったソファに毎日座っていますか?
毎日寝転んでいますか?

そう使って頂いていましたら、本日のブログは読んで頂かなくても構いません。
そんな風に使ってないなーと思われた方は是非読んで下さい。
また、初めてソファを買おうかと思って見える方にも読んで頂きたいです。

昔、床は畳でした。
そしてビニール系のクッションフロアになり、天然木となりました。
部屋の間取りはリビングとダイニングは別々の部屋でしたが、
リビングとダイニングが一体になりました。
昨今の部屋は間仕切りが無くなり、床も清潔で広い空間になりました。

ただ、天然木の床は気持ちが良いけど寝ると体が痛い。
膝が悪くなると床に座り続けると立ち上がりがしんどい、
部屋は広くなったけど何だか間が抜けて見える、
等、様々な悩みが発生しています。
そんな問題解決に役立つのが『ソファ』です。

しかし、そのソファ選びがうまくいかないと感じることがあります。
それは、ソファをご購入頂いてから3~5年後にお客様のお宅へ伺った時に感じることがあります。

ソファに人が座っていないのです。

ソファに洋服が掛っている、
ソファにカバンが置いてある、
ソファに洗濯物が積んである、
ソファはきれいなままで、絨毯の上ばかりでゴロゴロしている形跡がある。

一生懸命選んで頂いたにも関わらず、大切なお金を使って頂いたにも関わらず、
この光景を見ると残念でたまりません。

これは、サイズやお値段には納得して買って頂いたものの、
ソファに長時間座ってお買い上げ頂いていなかったからです。
座り心地にも十分満足してから買って頂いていなかった結果だと思います。

この反省を活かす為、
さらにはこのようなお客様を今後増やさない為に、
私達は気に入って下さったソファには必ず30分は座って頂くことをオススメしています。

「ひとつのソファに30分も?」と店頭でお客様から言われることもあります。
お店で最高のソファにたどり着くまでに時間はかかりますが、20年も30年も使うソファです。
お金を貯めるには数年、または数十年かかりますが、使うのは一瞬です。お金は大切に使いたいですね。

何故ひとつのソファに30分も座らなければいけないのでしょう。

家具屋でソファの座り心地を試す時は、誰もがよそ行きの姿勢なんです。
ソファはくつろぐ場所です。
寝ることだってあります。
映画を長時間だらけた姿勢で観ます。
実際に家でくつろぐように試さないと意味が無いのです。

床の生活の不満解消にソファを買うと便利かな?とお思いになったのでしたら、
お値段とサイズは後回しにして、
まずはピンときたデザインのソファに30分ずつ位ゆっくり座り、
いろんな姿勢になりながら自分を癒してくれる座り心地のソファを見付けて下さい。

株式会社 幕傳
代表取締役 吉田憲生

DSC07501-thumb-700x466-7521

幕傳 十二代目 今おもうこと ② 「永く使っていただける家具」

先日はたくさんの方々にブログ読んでいただき感謝しています。

DSC07501.JPG

家具購入に対しての疑問点、アドバイスなど、また家具ご使用後の疑問点など
いつでもご連絡いただければ私なりにお答えさせていただきますので
お気軽にお問い合わせください。
info@makuden.jp

私なりの解釈ではありますが、皆さん「家具」の言葉の意味ご存知ですか?

「家具」とは、「家」の「道具」を略して『家具』

なんとなく『家具』と呼ばず、「家の道具」といつも読んだ方が
生活に必ず必要であり、今まで「家具」に感じてた思いが深く感じるのではないでしょうか?

私だけでしょうか?
このような生活に大切な道具を販売していながら、反省しなければいけない事が私自身たくさんあります。

私の想いは、家を建て、何十年後に壊しても、建てた時の家具は残っていてほしい。
仏壇、壺、掛け軸、着物など残っているもの多いが家具は聞いた事がない。
とても残念です。

永く使っていただける家具の条件は、
1:品質が良い
2:家の空間にあっているデザイン
につきると思いますが
そのような家具は価格が高い。
しかし、永く使っていただける家具は、
お客様の求められる価格に、品質・デザインのバランスが合わない。
価格が合わないからお客様の求めている価格の家具を販売しご購入いただきましたが
永く使える家具の品質からは劣ってしまっているために
数年で不具合が起こる商品もあり、ご迷惑をおかけする事もありました。

修理して直して使っていただきたいと思っていましたが
安く作って安く販売した商品は修理代が高く感じられ、
新しい物を買おうかな〜?とおっしゃられ、直す方がみえません。
このような場合、お客様は幕傳では二度とご購入されません。

ご縁で大切な貯金からご購入されたのに
このような事が今後幕傳ではおこらないように、
職人さん、デザイナーなどとコミュニケーションを日々深め、
お客様のより良い暮らしのために努力していきます。

皆さんにお願いしたいことがあります。
衣食住における買い物で住の買い物、家具、住まいの買い物は衣食に比べるとかなり頻度が低いです。
品質、デザイン、価格を知るために一つの物を買うのであっても、
たくさんのお店をまわってまわって必ず、
商品に触れて、
説明を聞いて、
疑問点を投げかけて、
自分の求める空間に合ってるか聞いて、
アフターサービスはどうなっているかを聞いてから、慌てずご購入することをお勧めします。
何十年使う家具、そんなに慌てて買わないでください、
失敗して嫌になったら廃棄処分費もかかる時代です。

納得して買った家具は生活を劇的に変えます。
劇的に変わる楽しい生活をイメージしながら楽しんで買ってください。

株式会社 幕傳
代表取締役 吉田憲生
DSC_5614-thumb-700x466-7509

幕傳 十二代目 今おもうこと ① 吉田憲生と申します。

幕傳の創業は約450年前の江戸初期。
私で12代目、家業を継いで24年目となります。

DSC_5614.JPG江戸時代は紋幕や陣幕、太鼓、貸衣装などを取り扱う幕屋でした。
(屋号:幕屋傳兵衛
幕屋から漆器、そして家具問屋となって約100年です。

私は大学卒業後、広告代理店に就職しました。
その後家業を継ぎ、家具小売部門を開設しました。

初めのうちは、お客様にどう家具をお勧めしたら良いか分かりませんでした。
家具について学ぶ為、北海道から九州まで全国の家具産地を巡りました。
国内だけでは飽き足らず、イタリアやイギリス、ドイツ、デンマーク、
インドネシア、タイ等の海外の家具見本市を巡りながら、
海外の生活スタイルや文化にたくさん触れました。
今思い返すと、家具を販売することよりも見本市ばかり行っていたように思います。

家具をお勧めしながら思うことがあります。
必要に駆られて、何となく、とりあえず、家具を買っているだけではないか?と。

一生懸命働いて貯めたお金をこのように使ってしまっていいのか?
新築や結婚という記念の家具をこのような気持ちで買って頂いていいものか?
こういったジレンマを感じることがありました。
家具は生活において身近な存在なのに、興味のある人は意外と少ないものです。
服の次に肌に触れるモノなので、もっと家具に興味を持って頂きたい一心です。

そして、家具は使い捨てではなく子から孫までメンテナンスしながら永く使い続けられます。
おじいちゃんが買った家具をお孫さんが使うことは海外ではよくあることです。
アンティーク家具を買うことはいけないことではありませんが、
新しい家具を買って、それを代々受け継いで〇〇家のアンティーク家具を、
生活の一部として使い続ける方が素敵だと思います。
それは、ものを大切にする教育や家風に繋がると思っています。

私はまだ家具屋人生の途中ではありますが、
そんな想いを込めて次の世代に受け継ぐ家具「継具(tsugu)」ブランドをつくりました。
職人さん、デザイナー、そして幕傳スタッフ一同の想いいっぱいの家具を感じに来て下さい。

株式会社幕傳
代表取締役 吉田憲生

51 / 51« 先頭...102030...4748495051