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TOP > スタッフブログ > ■ 北欧家具

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納入事例~北欧を感じるインテリア~

以前、ご新築時にダイニングセットをお届けしたお客様。

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円形テーブルの優しい雰囲気を気に入られていたため、テーブルは円形に。
幕傳にはいくつか円卓がありますが、シンプルなデザインなのにこだわりを感じるということでこの円卓を選択。
円卓の可愛らしいというよりも角ばった脚と天板の円形状のバランスが絶妙に可愛らしさと格好良さを演出しているこの円卓。

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チェアは、北欧の名作Yチェア。
Yチェアに関しては、見た目だけではなく高さや座り心地なども重視され、結果このYチェアになりました。

照明はルイス ポールセンの「AJロイヤル」
ダイニングの雰囲気をより美しい北欧空間へと格上げしています。

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実は今年、デンマークと国交150年を迎える日本。
それにちなみ、今回は国産のテーブルと北欧のチェアのコラボレーション事例をお届けしました。

幕傳では、国交150年を記念しイベントも開催中!
こちらをチェックしてください!

日本×デンマーク 国交150年イベント情報

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納入事例〜名作家具に囲まれて〜

「日本とデンマークをつなぐ」イベント開催中の幕傳。

本日はハンス・J・ウェグナーデザインのダイニングセットの納入事例です。

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お届けしたのは名古屋市千種区のマンション。
「お気に入りの家具に囲まれて過ごしたい」というA様が選ばれたのは、1908年創業デンマークのカールハンセン&サンのダイニングセット。

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テーブルはCH327。
床に合わせ、材質は力強い木目が特徴のオーク材にされました。
浮いたような天板と先が細くなっている脚が軽快な印象です。

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合わせた椅子はCH24を二脚。
1950年から続く超ロングセラーです。
座る人に合わせて馴染んでくるペーパーコードの座面がとても心地良いです。

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向かい側にはCH20を二脚。
1956年にデザインされながらコストや技術面から量産が難しく、2005年に製品化された椅子です。
キャメルの座面がとてもいい雰囲気を醸し出しています。

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お持ちの名作照明PH5とも相性バッチリの素敵なダイニング空間です。

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スタッフブログ~円形テーブルの魅力~

ダイニングテーブルを選ぶ時に形に迷うことがあると思います。

長方形にするか、円形にするか・・・

「円形にしたいけど場所を取りそうだし無難に長方形にしとこうか・・・」

店頭で良く耳にする会話です。

そこで本日は円形テーブルの魅力を少しお伝えしようと思います。

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円形テーブルは角が無いので、置く場所を選びません。
さらに、角がない事でスペースに余裕ができるため、部屋を広く見せる効果もあります。

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丸は見た目も柔らかく、優しい印象になります。
そして、四角いものが多くなりがちな部屋において、アクセントにもなる存在感があります。

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最後に、何といっても最大の魅力は四角のテーブルに比べ、隣の人の顔を見て話しがしやすくなります。
家族の会話も弾むことでしょう。

是非、店頭で円形テーブルをご家族で囲んでみてください!

 

店長 牧田

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幕傳 十二代目 今思うこと ㊿ 「先人の教え」

昨日、高山にて感銘をうけました。

「やり続ければ、失敗はない」

私は、このお言葉を大切にしていきます。

このお言葉は平成28年4月20日 永眠

株式会社 キタニ ジャパン

前代表取締役会長 田中 清文

のお言葉です。

お会いするたびに家具業界で田中さんのような発想の方がいるんだ!

更に、お茶に踊りもされる。びっくりです!

田中さんに最初は驚きましたが家具=お茶=踊り

は全て繋がっていることを、私はわかりやすく文で

お伝えできませんが感じるようになってきた矢先でした。

もうお会いできません。とても残念です。

「ご縁による出会いを大切にし、共に一緒に新しいことに

チャレンジ」の教えを忘れず家具道をいき、一人でも多くの

方に家具による快適な暮らしの提案をさせていただきます。

 

写真下、岩倉榮利デザイン「マリリン」シリーズ。

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「キタニ ジャパン」

1991年、岐阜県高山市にて設立。日本有数の家具産地・飛騨高山の伝統あるクラフトマンシップを継承し、

手づくりにこだわったメイドインジャパンの家具を作り続ける家具メーカーです。

オリジナルデザインの家具のほか、デンマークデザイン家具の製造ライセンスを持ち

Finn Juhl(フィン・ユール)やJacob Kjar(ヤコブ・ケア)など、北欧の名デザイナーが

生み出した北欧家具の復刻生手掛けています。

現在は本国においても製造されていない名作家具も生産。

そして、ユニバーサルデザインとして誰にでも使いやすい心地よい家具を提案し、

高齢者や、障害を持つ方の自立生活をサポートするオリジナルデザイン家具も販売しています。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

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幕傳 十二代目 今思うこと ㊳ 「北欧・コペンハーゲンより来客 ②」

北欧・コペンハーゲンより来客 、Collection & Craft 「A・PETERSEN」のオーナー。

Anders PetersenとLise Beckmann。

 

NIPPON MODERN 幕傳 3階 「WOODY STYLE」にて。

通訳はデンマーク在住 ayanomimi 代表 岡村彩さん

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日本人は、北欧家具また北欧の生活に憧れてを抱いていますが、

現在、デンマーク工芸博物館でおこなわれている

「Learning From Japan」~日本から学びました。とあるように

デンマーク人は日本から学んだと言いきっています。

私達の価値観とは真逆です。びっくりポンです!

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私達の憧れの北欧デザインの原点は日本。北欧文化を学ぶ前に、

日本人として日本文化を再度学びなおし日本人として北欧文化を

感じた方が更に、日本の良さ北欧の良さに気づくのではないでしょうか。

不思議に思われる方には私がショップにてデンマーク工芸博物館で記念本

買ってきましたのでお見せしながらお話します。

 

家具も、北欧家具の前に、日本の家具を体感した後に北欧家具を買う

、買足すのが良い流れですね。癒される空間にされたい方にはオススメです。

オススメの訳は、私は岩倉榮利の椅子2脚、ハンス・J・ウェグナーの椅子2脚を

長年、ダイニングで使っており毎日お二人のデザインに癒されて大満足しています。

 

店内ではAnders Petersenは子供が喜ぶテーマパークに居るように

目をキラキラしながら岩倉榮利デザインに触れまくり!

 

写真下、TAKAYAMA WOOD WORKS パーソナル チェア WC51

 

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これは40年前のデザイン?これは20年前?などなど岩倉榮利に質問攻め!

 

写真下、2015年グッドデザイン賞受賞 マリリン チェア

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デザインに対する目はとても厳しく、私と違う視点があり私ももっともっと

デザインを見なければ感じなければと反省。それを気付かせてくれたAndersに感謝。

 

写真下、マリリン ソファ。

 

デザイン、仕上げにさすがのAnders 脱帽!

北欧的ではあるが、これは北欧になく正に「日本」を感じると言っていました。

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悔しいのは私と身長あまり変わらないのに妙に馴染んでる。

もっと岩倉榮利デザイン家具に負けない人にならなければと誓う日に

なりました。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

 

 

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幕傳 十二代目 今思うこと ㊲ 「北欧・コペンハーゲンより来客 ①」

北欧・コペンハーゲンより来客 、Anders PetersenとLise Beckmann。

家具デザイナー岩倉榮利も駆けつけてくれました。

もちろん、通訳はデンマーク在住 ayanomimi 代表 岡村彩さん(写真左から2番目)にお願い致しました。

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昨年、家具デザイナー岩倉榮利の個展をコペンハーゲンにて

開催し、その後も岩倉榮利を世界中に知ってもらう発信を

デンマークよりしている男気ある人物です。

デザインを感じる感性は抜群です。しびれます!

私は彼が大好きです。

今回も彼からいっぱい学ばせていただきました。

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彼はコペンハーゲン(写真上)にて、Collection & Craft 「A・PETERSEN」

のオーナーをしています。

彼のショップは、家具とアートを融合し、尚且つ工房を併設した日本

ではありえない素敵なショップ作りをしています。

デザイン好きの方にはオススメのショップです。

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昨年、来日し家具デザイナー岩倉榮利に惚れ込みコペンハーゲンにて

開催。今回は岩倉榮利の独立40年の全ての商品を知るために

全て展示してあるNIPPON MODERN 幕傳にやってきました。

 

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先ずは幕傳編集、岩倉榮利独立40周年

「日本発 ブランディングデザイン」をテレビで見てもらいました。

1階にて普段もテレビにて流しておりお客様も楽しんで見られていますので

ご来店の際はソファに座りながらご覧ください。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

 

 

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幕傳 十二代目 今思うこと ㊱ 「家具デザイナー岩倉榮利 2015年グッドデザイン賞 W受賞 」

2015年グッドデザイン賞受賞。

NIPPON MODERN 幕傳プロデュース「タクミカンファニチャー」と、

実は、同じ時にもう1点受賞している商品があるんです。

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世界が認めるトップ家具デザイナー岩倉榮利のW受賞は

さすがとしか言いようがありません。

岩倉榮利

しかも「タクミカンファニチャー」とは全く異なるデザインです。

 

審査員の評価

北欧家具製作技術の学びにより、機械加工と手加工を融合させた。

見た目の美しさと座り心地・使い心地の良さを兼ね備えたデザイン。

複雑な形状の背と肘の仕上がりと座の張りの美しさが特徴的。

低めのスケールとハーフアームは、日本の空間に合う使い易い

ダイニングチェアとなっている。

 

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「マリリン」チェアを製作しているのは飛騨高山にて

北欧名作家具のライセンス生産、特注家具、

福祉家具の製作を手掛ける世界が認める「Kitani」

 

「Kitani」からの依頼により家具デザイナー岩倉榮利がデザインした

「マリリン」チェア

 

 

家具デザイナーとして独立40年、初めて北欧を意識し、岩倉榮利

の考える日本の暮らしに北欧の風を!を取り入れ、北欧で作るの

ではなく飛騨高山の北欧に認められている職人の技を引きだした

北欧的純日本家具ではないでしょうか。

と私は思っています。

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特徴として、低めの座面設定で足が床にしっかりと着き安心感、安定感

があり、ゆったりと過ごせます。

座面が幅広で、座りの自由度が高く正座をしたり、あぐらをかいたりと

ルーズな座り方も可能です。

ダイニングチェアとして、ラウンジチェアとしてもお使いいただけます。

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NIPPON MODERN 幕傳 3階にマリリンチェアだけではなく

マリリンダイニングテーブル、マリリンソファも展示しています。

 

どこにもない優しさ溢れるマリリンを是非ご体感しにきてください。

マリリンと共にお待ち申し上げます。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

 

 

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玄人好みの曲線美

1960年シグード・レッセルデザイン。

曲線が非常に綺麗な「SR-02」

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(さらに…)

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人間工学的な美

1947年ハンス・J・ウェグナーデザイン。

人間工学的な美を表現した「PP550」

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(さらに…)

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ウェグナーがデザインした最後の椅子

1987年ハンス・J・ウェグナーデザイン。

抜群の掛け心地の「PP58」

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(さらに…)

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