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TOP > スタッフブログ > ■ ROCKSTONE > totsukawa living

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幕傳 十二代目 今思うこと 126 「伝えます」

「伝えなければなくなる」

こればかり考えています。

 

日本の家具小売店は、1982年に約3万件ありましたが

現在、1万件を下回り年々減少をたどっています。

家具小売店が減れば、おのずと家具メーカーも減ります。

そのなかに、日本が世界に誇る匠の技が含まれています。

その状況を止める為には、一人でも多くの方に伝え

感じていただき、そして、職人、家具デザイナーに

も伝え、みんなで喜びを共有すれば永続できると

思っています。

永続させる役が私です。

皆さんの架け橋となって。

 

NIPPON MODERN幕傳には、世界が認める家具デザーナー

岩倉榮利と日本の匠の技の結集した家具がフルラインナップ

にて展示してあります。

一例をご紹介します。

 

東京・江戸プロジェクト

東京の家具メーカーが誂えたブランド「tobi」

 

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新潟・加茂プロジェクト

伝統技術に吹き込んだ新しい加茂デザイン「KAMO」

 

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奈良・十津川村プロジェクト

山と木にこだわる「杉」と「桧」の家具「totsukawa living」

 

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NIPPON MODERN 幕傳には、職人の想いを伝えたい家具ばかりです。

日々暑さ増します、水分補給しながら、ご来店ください。

本日は、曇っているので少し過ごしやすいです。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

 

 

 

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幕傳 十二代目 今思うこと 110 「十津川村の森と心を届ける家具⑧」

すべてにおいて「日本」

山にこだわる、木にこだわる十津川村の「totsukawa living」

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家具デザイナー岩倉榮利の代表作、1978年発表「KIZA SOFA」が

totsukawa living シリーズに追加!

「杉」材ならではの木目・質感・香り・肌ざわりは今までの

ウォールナット材の「KIZA SOFA」とは異なった輝きを

はなっています。

今から約35年前、家具デザイナーとして岩倉榮利は

脚光を浴びる中、ブラックで斬新な「KIZA 」を発表。

この時、日本の「杉」材に合うとデザインしていたのでしょうか。

「いいデザインは、いつの時代もいい!変わらぬ良さがある!」

日本で、このような商品にお目にかかることはありません。

しかし、KIZA SOFA は歴史において証明しています。

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木の温もりに癒されます。

幅広の肘はテーブルとしても使えます。

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1人掛けのご用意もしております。

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木の重厚感を感じることのないデザイン。

NIPPON MODERN幕傳 1階にて、

十津川村の「木」の柔らかさ、

「人」の優しさを感じてください。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

 

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幕傳 十二代目 今思うこと 109 「十津川村の森と心を届ける家具⑦」

すべてにおいて「日本」

山にこだわる、木にこだわる十津川村の「totsukawa living」

 

2012年3月、東京「リビングデザインセンターOZONE」にて

TOTSUKAWA FURNITURE PROJECT

「杉」と「桧」の家具デザインの展覧会。

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村の「木」が輝いています。

モダンな展覧会場ではありますが、木の温もりは格別!

「杉」と「桧」の香りにも癒されます!

このような家具には、なかなか出会えません!

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「IRORI table」がお出迎え。

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真っ白な床ですが妙に落ち着きます。

職人さんの温もりと家具デザイナー岩倉榮利のデザイン力

に脱帽!

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会場内には初めて見る、感じる商品ばかり。

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NIPPON MODERN幕傳 1階にて、十津川村の「木」の柔らかさ、

「人」の優しさを感じてください。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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幕傳 十二代目 今思うこと 107 「十津川村の森と心を届ける家具⑤」

今日は「七夕」ですね。

「七夕」と聞くと,

おりひめさんとひこぼしさんは出会えるのでしょうか。

猛暑ではありますが、涼しく感じ、大好きな「スイカ」が

食べたくなります!

 

すべてにおいて「日本」

山にこだわる、木にこだわる十津川村の「totsukawa living」

家具デザイナー岩倉榮利のデザインを十津川村の「心」が成し

とげ完成しました。「All Nippon」。

 

日本のリビング空間に溶け込むソファとベンチ。

座布団に座ることで「だんらん」と「くつろぎ」

つくりあげた座具です。

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totsukawa livingシリーズの象徴的な「杉」

前板に採用した箱物家具は木目の織り成す表情が商品

ひとつひとつ異なり、同じものが二つとない唯一無二

の美しさがあります。

デスク+チェスト。

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通気性、吸放湿性に優れている「杉すのこ」を本体に

デザインしたベッドです。

鎮静リラックス効果があるとされる杉の甘い香りに

包まれ、まるで十津川村の森の中で眠っているかの

ような癒し効果を楽しんでください。

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十津川村の「木」の柔らかさ、「人」の優しさを感じてください。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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幕傳 十二代目 今思うこと 106 「十津川村の森と心を届ける家具④」

すべてにおいて「日本」

山にこだわる、木にこだわる十津川村の「totsukawa living」

おーっ!「杉」ばかり!

写真がなぜ白黒かは不明。

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とても綺麗な木肌です!白黒で残念です!

 

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「木」に感謝しながら。

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ひとつひとつ心を込めて。

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慎重に。

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写真下、真ん中で岩倉榮利確認中!

岩倉榮利、革のコート着て・マフラー巻いて・手袋してるので、

工場はかなり冷えきっていますが、職人さん達は魂込めているので

寒くないらしい。さすが!

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しかし、寒いはずです。

外は雪。なぜかカラーです。

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見たことない巨大手動研磨機!

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「鉄」も手作り。

 

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このように心を込めて「totsukawa living」は

できあがります。

NIPPON MODERN幕傳 1階にて堪能してください。

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十津川村の「木」の柔らかさ、「人」の優しさを感じてください。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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幕傳 十二代目 今思うこと 105 「十津川村の森と心を届ける家具③」

すべてにおいて「日本」

山にこだわる、木にこだわる十津川村の「totsukawa living」

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この迫力!素材!美しい!

ぜひ触れて「木」の力を感じてください!

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「Side table」

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天板に「杉」、脚を「鉄」に。

このような絶妙な組み合わせは岩倉榮利ならでは。

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「Flower stand」

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「Console table」

 

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「Nest table 50+45」

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NIPPON MODERN幕傳 1階にて「新型」も展示中!

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十津川村の「木」の柔らかさ、「人」の優しさを感じてください。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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幕傳 十二代目 今思うこと 104 「十津川村の森と心を届ける家具②」

すべてにおいて「日本」

山にこだわる、木にこだわる十津川村の「totsukawa living」

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「杉」には特有の香りと色があり、その木口面の中心の

「心材」が赤く、外側へ向かって「辺材」は白く、

はっきり色が分かれています。

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その特徴的な木口面を上に向け、集成した「木レンガ」の

ような天板は「totsukawa living 」シリーズの象徴的な

マテリアルです。

仕上げは、オイル仕上げのような自然な質感を保ちながら

防水・防汚の効果があり、表面硬度も硬く、キズがつきにくい

仕様です。

 

第1号は、岩倉榮利デザイン「IRORI table」

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美しすぎる!

たまらない素材感!

まさに逸品!

NIPPON MODERN幕傳 1階にて展示中です。

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十津川村の「木」の柔らかさ、「人」の優しさを感じてください。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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幕傳 十二代目 今思うこと 103 「十津川村の森と心を届ける家具①」

すべてにおいて「日本」

山にこだわる、木にこだわる十津川村の「totsukawa living」

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素材は奈良県十津川村「杉の木」

職人は十津川村在住「日本人」

家具デザインは「岩倉榮利」

 

みなさんは「十津川村」をご存知でしょうか。

奈良県南西部、紀伊半島のほぼ中央に位置しています。

「村」としては全国一の広さを誇ります!

村の96%が森林であり、「熊野参詣道小辺路」は険しくも

美しい豊かな大自然道として世界遺産登録されている村です。

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村の基幹産業である林業は木材価格の長期低迷と就労者の

高齢化などの問題を抱えており、村の林業・木材産業の

活性化を森林資源の循環などを図るべく、家具デザイナー

岩倉榮利とともにプロジェクトがスタートしました。

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住まいのみならず、家具も国産材の方にはお勧めの逸品です。

 

株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生